ニューヨークから発信するマーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)のプロダクト


1994年秋冬のニューヨークコレクションで華々しくデビューしたマーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)。
デザイナーであるマーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)は約17年間という長い間、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)のデザインチームに所属し、服飾、レディース、メンズラインとそのデザインの幅はかなり広く、多くの傑作を世に送り出してきました。
 
その代表作といえばモノグラムにエナメル加工が施された “ヴェルニ” や日本人アーティスト 村上隆をゲストに迎えたコラボレーション、”モノグラム・マルチカラー” もマーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)期の大作です。
 
日本でマーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)が認知されるキッカケとなったのは2001年に発表されたセカンドライン マークバイ・マークジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)の存在。
カジュアル且つ大胆な色使いは斬新で、日本の若者を中心に人気に火が付きました。
 
長きに渡り人気を博したマークバイ・マークジェイコブス(MARC BY MARC JACOBS)は2015年秋冬コレクションを持って終了し、2016年春夏から新生マーク・ジェイコブス(MARC JACOBS)として生まれ変わったのはまだ約3年前のこと…
 
そのタイミングで発表されたのが本日ご紹介するスナップ・ショットです。
 
新しいブランドのシンボル「J マーク」はアルファベットの「J」を上下に配置した楕円形のデザイン。
カメラバッグをモチーフにしたコンパクトな長方形のシルエットに、レザーの中央には大胆にJ マークが金色の金具であしらわれているアイコニックなバッグとして誕生しました。
 
重厚感と太いウェビング・ストラップのカジュアルさがマッチした絶妙な大きさのスナップ・ショットは新しいカジュアルバッグの定番ではないでしょうか。
 
アニマル柄やネオンカラーがふんだんに使われているカラバリが多い中、今回ギャラリーレア神戸元町店に入荷したのはグレージュとサーモンピンクをあしらった大人カラー。
春先のお出かけ用としてオススメのバッグです。